さんまア然…スタジオも騒然…現役女子高生タレントが明かしたイマドキの高校の体育祭に「えっ!?」

[ 2025年2月19日 06:40 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が18日に放送された日本テレビ系「躍る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。イマドキの高校の体育祭に衝撃を隠せなかった。

 今回は「女子校育ちVS共学育ち」と題して放送された。「体育祭」の話題となると、女子校では男子生徒がいないこともあり黄色い声援はなく、本気で臨んでいる女子生徒が多いと女子校出身芸能人からトークで明かされた。

 その中で「棒倒し」という競技の名前が出ると、「共学育ち」で出演している現役女子高生のタレント・ひまひまが「棒倒しって何ですか?棒倒しを知らないです。私」とコメント。

 これには「棒倒し」での出来事を振り返っていた元フジテレビでフリーアナウンサーの久代萌美はびっくり。さんまは「きみのところの学校はないのか。禁止されているとこ多いと思う。棒倒しは危ないって言って」とケガのリスクがあるため禁止されている可能性があるとした。

 だが、ひまひまは「私たちは、もうリレーしかないんですよ。ほぼリレーとダンスしかなくって」と明かすと、競技の少なさに出演者たちは「えっ!?」と驚きの声が揃っていた。

 さらに「女子はみんな長袖長ズボンのジャージーを着て。日焼けしないように。で、最近、日傘もオッケーなので」と明かした。これには再びスタジオが騒然。さんまも「何が?」と理解が追いつかず「高校生で、体育祭で、日傘?」とア然。それでも、ひまひまが傘を持ちながら「頑張ってー」と応援していることを伝えると「ヤクルトスワローズやないか!」とツッコミを入れて笑わせていた。

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