羽鳥慎一 西田敏行さんの“形見”ネクタイ託される…お別れ会で進行役「モーニングショーを見て下さって」

[ 2025年2月19日 17:32 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 フリーアナウンサーの羽鳥慎一(53)が19日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)で、18日に営まれた俳優の西田敏行さん(享年76)のお別れの会で進行役を務めた経緯について語った。

 西田さんは昨年10月17日に虚血性心疾患のため亡くなった。東京都港区の増上寺光摂殿でのお別れ会には俳優仲間や関係者、ファンら計約1500人が参列し、名優を悼んだ。

 羽鳥は「日本アカデミー賞授賞式の司会を西田さんから引き継いで、そのご縁もあったのと、実は西田さんが『モーニングショー』を凄く見て下さっていて、ご家族が“ぜひ羽鳥さんに”と。玉川さんもそうですが『モーニングショー』が大好きだったと」と話し、同番組が好きだった西田さんの思いをくんだご家族から進行役を依頼されたことを明かした。

 「本当にたくさんの方がいらっしゃって。献花する人を見ていたらスタッフジャンパーを着ている人が多くて、ああ、そうなんだなと。いっぱい来ていました」とお別れの会には映画やドラマなどのスタッフが多く訪れていたといい、「改めて西田さんがいかにいろんな人に愛されたか、人柄がどうだったかを知ることができる会だった」と振り返る。

 会の前には西田さんの家族に「進行役をさせていただいてありがとうございました」と礼を述べたという。すると「こちらこそ」と形見分けとしてネクタイを贈られたそうで、「だから引き続きこの番組、みんなで頑張っていきましょう。毎朝見てますから、頑張りましょう。西田さん、ありがとうございました」と天国の西田さんをしのんでいた。

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