山崎ケイ 夫・立川談洲とのなれ初め「“そんなに好きなの?”って」 交際前の初キスも赤裸々告白

[ 2025年2月18日 18:15 ]

「相席スタート」山﨑ケイ
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 お笑いコンビ「相席スタート」山崎ケイ(42)が17日放送のフジテレビ「何か“オモシロいコト”ないの?」(月曜後11・00)に出演。夫で落語家の立川談洲(37)とのなれ初めを明かした。

 この日は芸能人夫婦ゲストに招き、MCの「timelesz」の菊池風磨、「シソンヌ」の長谷川忍、野呂佳代がなれ初めなどを当てる「好き賭場 芸能人夫婦SP」を放送。山崎も夫とともに夫婦で出演した。

 女芸人と落語家という異色のカップルで今年で結婚5年目。なれ初めについて聞かれた山崎は「もともと吉本の2年後輩で、あまりしゃべったこともなくて。好意を持ってるなんて全然知らなかったんですけど、女芸人だけでやってる朝まで飲みながらやるトークライブがあって、それでいろいろな話を昔からしてて“うちらのこと好きな男芸人っていないわけ?”ってなって盛り上がったんですよ。一斉に“この出演者のことを好きな男芸人は名乗り出てください”ってメールを流したんですよ。それで私のことが好きだって現れたのが夫で」と明かした。

 ただ「話したこともないので、イメージアップを狙ってるのかな?と思って」と山崎。その後も、何度もアプローチされるも、なかなか本気とは受け止めれなかったという。

 そんな中、談洲は芸人から落語家に転身。「夫も落語家に転身したり、全然違う生活になって、半年後ぐらいに“久しぶりに会いませんか?”“飲みに行きませんか?”って連絡が来て、“まあ、いっか”って感じで飲みに行ったら、その場で“結婚を前提に付き合ってもらえませんか?”って言われたんです。それ言われたら“そんなに好きなの?”って気持ちになってきちゃって。半年間会ってないのに」とその真剣な思いに心が動いたという。

 ただ、その時は「これからモテ期がくる予定なのでごめんね」と断わったといい、「そんなに本気ならこれから来るモテ期の1人として入れるよ、ぐらいの気持ちです、その時は。エントリーは認めます、みたいな感じでした」と山崎。ただ「(実際エントリーは)1人だったんですよ。びっくりしちゃって」と苦笑した。

 その後の初めてのキスについても赤裸々告白。山崎は「居酒屋で2人じゃなかったの。もう何人かいて、私たち以外が寝たんですよ。“寝ちゃったねぇ~”みたいな感じになったら、こっち(談洲)がオラオラしてきて。“キスぐらいいいじゃないですか”みたいな感じで、言ってることはSっぽいので、後輩だから語尾は敬語っていう。絶妙な感じで私も“起きちゃうから”って。私の記憶だと、机を乗り越えてきて。オラオラになっちゃって。それがファーストキスだと思います」と明かした。

 こうしてようやく恋人同士となった2人。2年半の交際を経て、2020年10月に結婚。23年6月には第1子も誕生している。

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