千鳥大悟 M-1連覇の令和ロマンは「逆にかわいそうやと思う」理由「いつか、わしみたいになる」」

[ 2025年2月18日 11:45 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(44)が17日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。昨年の漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ」で連覇した令和ロマンについて語った。

 今回は、昨年のM-1ファイナリストが集結。敗退が決まったあとの立ち振る舞いについて大悟に質問した。

 大悟は2003年、初めての決勝で敗れた際、「これでテレビ出るの最後かな~」とカメラにダブルピースしてスベッたことが。そんな経験から「敗者コメントで笑いとるのは素晴らしいことやけど、わしからしたら、全くかわいげがない。何組か失敗してるあいつらが1番好き。1年やってきたものが崩れたっていう顔をもっと見せろよと思う」と話した。

 「わしは令和ロマンが逆にかわいそうやと思う。M-1で嫌な思い1回もしてないやろ。このままこの世界に飛び込んでくる。いつか、わしのこんなこと(ピースでスベッた)みたいになる」と続けた。

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