浅田美代子 西田敏行さんとの“合体”シーン回顧「西田さんとだと…遊びながらやっていた感じ」

[ 2025年2月18日 21:07 ]

<西田敏行さんお別れの会>お別れの会に参列する浅田美代子(撮影・白鳥 佳樹)
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 女優の浅田美代子(69)が、18日放送のテレビ朝日系「ありがとう西田敏行さん~不世出の盟友 安らかに…~」(後6・30)に出演し、昨年10月に死去した俳優・西田敏行さん(享年76)との共演エピソードを明かした。

 この日、都内でお別れの会が開かれた、西田さんをしのぶ追悼特番。浅田は西田さんと、映画「釣りバカ日誌」シリーズで長年、夫婦役を演じた。

 若きラブラブ夫婦を象徴するのが、いちゃいちゃからの“合体”シーン。画面には「合体」とはっきり表示され、見る者の笑いを誘うおなじみの場面だ。

 インタビュアーから「ラブシーンというか…」と問われると、浅田は「合体ですか?」と開けっぴろげに反応。「私は色気がないので、合体のシーンが“ああ…大丈夫かな”と思っていました。なかなかそういうシーンもないので、ちょっとドキドキしましたけど」と、本音を打ち明けた。

 そんな不安と緊張も、西田さんに救われたという。「でも西田さんとだと、平気で…平気でって言い方も変だけど、“は~い!”という感じのイメージで、遊びながらやっていた感じです」と、西田さんとの雰囲気を振り返った。

 浅田が参加したのは、シリーズ7作目から。「途中からだったので、私としてはどうやっていったらいいか悩んでいたんですけど、「“みち子さんはみち子さんでいいんだよ”って言われて。最初から“みち子さん、みち子さん”って呼んでくれて」。西田さんの包容力の大きさで、すんなり“釣りバカ”ファミリーに入れたことを感謝していた。

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