人気料理研究家・リュウジ氏「あなたの言葉で人は死ぬんです」ネットの暴言に警告「やっちゃダメ」

[ 2025年2月18日 16:15 ]

料理研究家リュウジ氏の公式インスタグラム(@ryuji_foodlabo)から

 人気料理研究家のリュウジ氏(38)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ネット上の暴言に言及した。

 発端となったのは、一部で物議を醸している東洋水産のカップ麺「マルちゃん」のCM。女性キャラクターが、頬を赤らめながらカップ麺「赤いきつね」を食べるアニメCMが公開されると、ネット上で賛否両論。同時期に公開された男性キャラクター版の「緑のたぬき」を淡々と食べる動画と比較し、「赤いきつね」のCMには「性的」などの意見が上がった一方、「何が問題なの?」などの意見もみられた。

 この炎上騒動についてリュウジ氏は「このアニメが性的だと話題らしいけど」と切り出すと、「炎上覚悟で言わせて貰うと一昔前のグルメ漫画で育ったから頬を染めてどう考えても今回の件で一番辛い思いをしてるのはクリエイターだと思う 食うのはデフォルトだし全く性的に見えない」と持論を記した。

 続けて「これに『不快に思う人を尊重しろ!』って言ってる方、この動画を作ってるクリエイターの気持ちは尊重しないのだろうか」と疑問。「どう考えても今回の件で一番辛い思いをしてるのはクリエイターだと思う」と投稿した。

 これら自身の投稿に3000件近くのコメントが寄せられたことを受け、リュウジ氏は「折角炎上したので話題の赤いきつねでむちゃくちゃ旨い油そばを作りました」と、「赤いきつね」を使ったレシピを紹介。「女性も男性も映画でも観ながらハフハフしながら食べてください」と勧めた。

 しかしこのレシピ投稿に、リュウジ氏が男性であることから女性では脅迫などのリスクがあるという意見が寄せられた。これにリュウジ氏は「いや、めちゃくちゃ脅迫とか来てますよ」と告白した。

 そして「クソジジイ○ねとか テメーのゲ○みたいな料理食えるかとかの暴言も今まで10000件は越えるんじゃないですかね」と明かし、「炎上したら何を言ってもいいみたいです。僕は慣れてるんで平気ですけど死にたくなる人も居るんじゃないかなあ」とつづった。

 また「炎上したのは僕の責任なんで僕には何を言っていただいても構いませんし訴えもしませんが他の人にやっちゃダメですよ」と警告。「言葉で人は死にます。あなたの言葉で人は死ぬんですよ」と呼びかけた。

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