千鳥大悟 M-1ラストイヤーで参戦しなかった理由 「出ればよかった」と後悔も

[ 2025年2月18日 10:45 ]

千鳥の大悟
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(44)が17日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。ラストイヤーだった2015年の漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ」に参戦しなかった理由を明かした。

 10年にいったん終了し、15年から復活したM-1。15年がラストイヤーだった千鳥は出場しておらず「わしの中では10年のM-1で終わってた。15年目なのでまだ出れますって言われたけど、あの5年前に終わってるからみたいな感じで断った」という。

 しかし、その後のM-1を見て「出ればよかった」と後悔も。「M-1って優勝したいよな、最後は」「最後出たほうがスッキリできたなと思う」と話した。

 2年連続ファイナリストのゲストのヤーレンズは、今後参戦するか迷っているというが、大悟は「出たほうがいいと思う。“出ればよかった”が1番つらい」と助言した。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月18日のニュース