笑福亭鶴瓶 弟子の名前の由来聞かれてまさかの反応 鉄瓶は「多分、奥さんやと…」

[ 2025年2月16日 17:49 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)の16日放送で、弟子の笑福亭鉄瓶(46)の名前の由来を聞かれてまさかの反応をする場面があった。

 鉄瓶は鶴瓶の11番目の弟子で、2001年に22歳で入門。21年からはノンフィクション落語に挑戦し、第1弾は西畑保さんの人生を題材に「読み書きのできなかった60歳男性の話」を披露した。鉄瓶の落語をきっかけに毎日新聞記者の小倉孝保氏が西畑さんを知り、執筆したノンフィクションは鶴瓶主演の映画「35年目のラブレター」(監督塚本連平、3月7日公開)の原作となったという。

 鶴瓶は鉄瓶のノンフィクション落語を見ていなかったが、映画のオファーが来た時には「こいつの落語やんか」と思ったという。鉄瓶に電話して「あれ、お前やってない?」と聞いたそうで、「お前が脚本書いたんかなと思ったもん」と振り返った。

 「てつびん」とも読める芸名について「地方に行ったりするとまくらにいいです。“僕を調べる時は笑福亭から入力しないと南部鉄瓶いっぱい出てきますよ”って。これが受けるんです」と鉄瓶。アシスタントのフリーアナウンサー上柳昌彦に「どういう思いで鉄瓶とお付けになったんですか?」と聞かれた鶴瓶は「忘れた」と一言。「何やろな?」と言う師匠に、鉄瓶は「多分、奥さんやと思います。師匠が奥さんと旅行行かれている時に、ボチボチ名前考えないとってなったと思う。それで奥さんが“何か鉄瓶っぽくない?”って言うたと、奥さんがおっしゃっていた」と説明し「奥さんには感謝ですから」と話した。

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