高橋メアリージュン かつてJリーガーの弟が「やめるわ」と連絡 返した言葉は「あんたの武器は…」

[ 2025年2月16日 15:00 ]

高橋メアリージュン
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 女優の高橋メアリージュン(37)、タレントの高橋ユウ(34)姉妹が15日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。実弟で、サッカーJ1清水DFの高橋祐治(31)から、メアリージュンがかつてかけた言葉を明かされる場面があった。

 メアリージュンとユウはVTRで故郷の滋賀県を巡ることに。そこに祐治が登場すると、2人は「J1昇格、J2優勝おめでとう!」と花を手渡した。

 3人は11年前にも同番組で鼎談を行っており、祐治は「年取ったな。結婚もして子供もできてな」としみじみ。祐治の妻は元AKB48の女優・高城亜樹だが「東京とかさ行く時にさ、奥さんに“誰に会うの?”“お姉ちゃん”って言ったら、“どんだけ好きなん?男友達いないの?”みたいな、めっちゃ言われた」と笑ってみせた。

 家族は25年前、父から事業がうまく行かなくなったと告げられ、当時中学1年生だったメアリージュンは「私みんなを守っていこう」と芸能界を目指すことを決意したという。

 祐治は当時の家族会議を「小さすぎて覚えてへんけどな、俺は」としたものの「でも小学校3年生か4年生ぐらいの時、子供ながらにお父さんがちょっときつそうな感じは分かったよ」と回顧。「でもサッカーしてて当時FWで。ゴール取るとめっちゃ喜んでくれるねん。そのために頑張ってたっていうところはある」と続けた。

 祐治がプロ入りした後は「フラストレーションたまってた時もあったやん。試合に出れなくてとか」とメアリージュンが話せば、「あったね」と祐治。

 「ちょうど11年くらい前のあの当時くらいの時に、1回お姉ちゃんに連絡したよね、俺寮で。“俺やっぱやめるわ”みたいな」と振り返ると、「“あんたの武器はサッカーやで”って言われて」とメアリージュンに感謝した。

 「“ちっちゃい頃から、あんたの楽しかったこと、あんたのつらかったこと、あんたに与えてたのはサッカーやろ”って」と話せば、メアリージュンは「めっちゃええこと言うやん」と自画自賛。

 祐治が「めっちゃええこと言うてんのよ、若いのに。めっちゃ覚えてんねん」と話すと、メアリージュンは「祐治がサッカーを愛してきたように、サッカーも祐治を愛してんでって思ってん。その時。状況とかいろいろあるけれども、サッカーというものは祐治を裏切ってないって」と当時の思いを語った。

 祐治は「ああ、確かになあって思ってあの時」と懐かしみ、番組スタッフからどうしてメアリージュンに話したのかと問われると「親だとちょっと照れくさいというか。やっぱそういう世界で戦っている人からのアドバイスがほしいっていうのがあるんですけど」と説明した。

 メアリージュンは「女優業を始めて、1年ぐらい」と初めてNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」に出演し終えた頃の話だったとし、祐治は「踏ん張った後の、ここ(一段上がったところ)にいる時やから言えたんかな」と感心していた。
 

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