山下幸輝 冬木が御上先生に送る冷たい視線の裏には「熱いものが…」 16日放送の第5話で明かされる

[ 2025年2月16日 06:00 ]

日曜劇場「御上先生」課外授業イベントに登壇した山下幸輝
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 俳優の山下幸輝(23)が15日、都内で行われたTBS日曜劇場「御上先生」(日曜後9・00)のイベント「課外授業2限目~裏側から学ぶ~」に登壇した。生徒役の冬木竜一郎で出演中で、きょう16日放送の第5話では、ともに登壇した豊田裕大(25)扮する宮澤涼らとビジネスプロジェクトコンクール(ビジコン)に挑んでいく姿が描かれる。

 冬木はここまで、主演の松坂桃李(36)演じる担任の御上にいつも冷めた鋭い視線を送っている様子が印象的だが、山下は「本当は熱いものがある。それが第5話で見られると思います」とアピール。そんな第5話では金融が一つのテーマとなる。「冬木が何でビジコンで金融の話をしたいのか、その葛藤も見られます」とも呼びかけた。

 今作は、御上の生徒への指導を通じて、社会問題を描くことが大きな軸となっている。山下も「今の教育や国の問題を、まだ大人になりきれない18歳の3年2組の生徒たち29人がひとりひとり考えて考えて、答えを出していく。その答えが世の中全体の答えになる」とその世界観を表現した。

 そして「今作を見て僕らと同じ世代、もしくは現在学生の方たち、大人たち、たくさんの方が明日、明後日、未来を変えるきっかけになってくれたらいいなって思っています」とメッセージを送った。 

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