麻生泰氏、Xの再開を報告 “献体前で女医ピース”騒動から約1カ月…「アンチはブロック」でメンタル優先

[ 2025年2月14日 09:37 ]

麻生泰医師
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 「東京美容外科」統括院長・麻生泰氏(52)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。炎上騒動を受け投稿を休止していたが、この日から再開すると報告した。

 麻生氏は東京美容外科沖縄院元院長の女性外科医の「献体の前でピースサイン」投稿を巡り物議を醸し、1月10日に「Xをしばらく離れます」と宣言。「考え方や立場が違うだけで、匿名の人から過度に攻撃されるのは、人と違う考え方をしてしまう僕にはストレスフルなツールでした」と思いを述べ、この投稿以降は動画の宣伝などの投稿にとどめていた。

 この日、「Xに戻って来ました」と、再び投稿を再開させると報告。「休養としては短いですので、緩々と呟きます。炎上気質ですので、気を悪くされる方がいらっしゃれば即ブロックされてください。嫌いな物同士での議論は不毛ですからね。こちらもアンチはガンガンブロックさせて頂きます。」と呼びかけ、「自分のメンタルヘルスを最優先させて頂きます。長らく休養を頂いていましたが、2週間程日本で溜まったお仕事があるので一時帰国します」とした。

 東京美容外科を巡っては、沖縄院元院長の女性外科医がグアムでの解剖研修の写真を自身のSNSで公開。献体の前でピースサインをした写真をアップするなど、物議を醸していた。ネット上での騒動を受け、女性外科医は当該投稿を削除。自身のブログに謝罪文を掲載した。当初、麻生氏は女性外科医を擁護する発言をしていたものの、2024年12月30日付で女性外科医を解任することを決定した。

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