玉川徹氏 イワシ、寒ブリ、ズワイガニの記録的豊漁に「すべてが行きつく先が温暖化…手放しでは喜べない」

[ 2025年2月14日 09:31 ]

テレビ朝日社屋
Photo By スポニチ

 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が14日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。イワシ、寒ブリ、ズワイガニの異例の記録的豊漁について言及した。

 番組では、神奈川・三浦半島沖のイワシ、日本海のズワイガニ、寒ブリなどが異例の記録的豊漁となっていることを伝えた。

 その中で、識者のコメントを紹介。東海大・山田吉彦教授は、イワシについて「海水温上昇のため餌となるプランクトンが増え、イワシの個体数が増加。さらに黒潮大蛇行の影響で群れが相模湾に入ったきた」とし、寒ブリも、餌となるイワシが増えたことによる個体数の増加だと説明。水産資源研究所の佐久間啓主任研究員は、ズワイガニについて「10年前にズワイガニが生き残る条件が恵まれていたことが要因」で、今シーズンは“当たり年”とコメントしていた。

 玉川氏は「すべてが行きつく先が結局、温暖化ということなので、だからこうやって豊漁があっても手放しでは喜べない」と言い、羽鳥慎一アナウンサーも「短期的には、うれしいです。それはいっぱい食べられた方がいいですから。ただ長期的に見ると、今の玉川さんの話で、大丈夫なのっていう話になる」とうなずいていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月14日のニュース