バキ童プロテイン大反響 広がるタンパク質補給食品市場 幅広い年代へヒット コロナ禍以降も…

[ 2025年2月3日 11:07 ]

2日夜に配信したYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」で「バキ童プロテイン豚ラーメン マシマシ風味」について語った「春とヒコーキ」のぐんぴぃ(右)と土岡哲朗
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  スポーツニッポン新聞社は芸能事務所「タイタン」の太田光代社長(60)と協力し、前代未聞の豚ラーメン味のプロテインを共同開発した。体重120キロ超で「バキバキ童貞」が売りの人気芸人ぐんぴぃ(34)の健康サポートを目的とした企画。試作を重ねた結果、ぐんぴぃが「マジでうめぇ!」と絶賛。商品化が決定した。2日夜から始まった限定予約販売の大反響に、太田社長は「こんなおいしいプロテインを作れるとは思わなかった」と感動している。

【動画】前代未聞の豚ラーメン味「バキ童プロテイン」が登場した「バキ童チャンネル」

 芸能界屈指の人気YouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」(登録者数180万人)を運営するぐんぴぃ。今回共同開発された商品はその名も「バキ童プロテイン 豚ラーメンマシマシ風味」(1袋14食分、3980円)。

 プロテインを含むタンパク質補給食品の市場は右肩上がりで拡大しており、ここ10年で約3倍に成長している。筋肉増強や運動しながらダイエットを目指す若者やアスリートが摂取するイメージが強いが、高齢者、女性にも人気が高まっている。

 高齢期に入ると、嗅覚や味覚の変化、食欲低下、歯のかみ合わせの変化などの要因で全体の食事量が低下しタンパク質不足に陥りやすい。液体で手軽に摂取できるプロテインは、食事で不足したタンパク質を補う有効な手段でもある。

 また、コロナ禍で運動不足を感じた女性が手に取ることも多い。専門家の間では、運動後、プロテインを取ると、筋肉量がアップし、代謝が上がって消費カロリーが増えると考えられている。かつてのようにシェーカーを振って飲むだけではなく、お菓子やスープなど種類が増えていることも購入へ結びつくきっかけになっている。

 「バキ童プロテイン」の限定予約販売がスタートすると「絶対おいしい」「もう注文した」「おいしい鍋ができそう」など絶賛の声が広がっていた。 

 ≪ホエイとソイ“W配合”≫
 ▽バキ童プロテイン 豚ラーメンマシマシ風味 消化吸収が早く筋肉の成長を助ける「ホエイプロテイン」と、吸収が緩やかでダイエット効果が期待できる「ソイプロテイン」の2種類のタンパク質を配合。溶けやすい独自製法によって、一般的なプロテインと違いシェークが不要。お湯を入れてかき混ぜるだけで、ダマにならず滑らかなスープが完成する。

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