timelesz オーディションしていなかったら?菊池風磨が激白「変わる前に“畳む”選択肢も」

[ 2025年2月3日 22:01 ]

菊池風磨
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 timeleszが3日放送のニッポン放送「timeleszのオールナイトニッポンPremium」(後5・35)に生出演し、グループとしての寿命について語った。

 昨年4月1日にSexy Zoneから改名し、現在、新メンバー募集オーディション「timelesz project」(通称タイプロ)を進行中。2日後に迫る最終審査を経て、8人の候補生の中から新メンバーが選ばれる。この日が3人体制では最初で最後のオールナイトニッポン出演となった。

 3人体制の終焉(しゅうえん)が迫る中、ファンからは、3人の中で印象が変わったことや驚いたことなどについて質問が飛んだ。すると菊池風磨(29)は、「3人きりというのは減るかもしれないけど、3人でいることは変わらないからね」と話し、これからも3人が同じグループで活動していくことをあらためて口にした。

 オーディションを開催したことで、プラスの面があったという。菊池は「こんなこと言ったら語弊を生んじゃうかもしれないけど、包み隠さず言うと、これによって“延びた”よね。3人でいる期間が、きっと」と、思いのたけをぶっちゃけた。

 5人組の「Sexy Zone」として11年にCDデビュー。マリウス葉、中島健人が卒業して3人体制になった後、昨年4月1日から現グループ名での3人体制が始まった。菊池は「3人だけでやっていたら、(グループ名が)変わる前に“畳む”という選択肢も最速で言うとあったわけで」と打ち明けた。

 グループ解散という選択肢もあった中、菊池はファンの心境に思いをめぐらせた。「じゃあ、あと何年なのかという、限りを正直、見つけてしまっていたと思うんだよね、3人だけだったら」と話し、「ここまでは走り切ろう、ここまでファンの方にお返しできることをやっていこうという、終活的な走り方になってしまっていたと思う」とも口にした。

 そんな状況を救ったのが、今回のオーディションだった。「今回オーディションをするに当たって、いろんなスタッフさんもそうだし、俺らもそうだし、何より候補生の人生も背負っていく覚悟も持っているから。というと、終わりなんか見つけられねえというか、どうやって続けられるかということに焦点を当てていくから、延びたよね、3人でいるということが」と、自身の見解を示した。

 熱のこもった菊池の言葉に、佐藤勝利(28)は「そうやって言う風磨君、内に秘めるタイプだったから」と反応。松島聡(27)は、「何でそういうのを普段から言えないの?だから誤解を生むんですよ、あなたは」と、菊池をいじった。菊池は「いいんですよ、僕はもうそれで」と開き直っていた。

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