博多華丸・大吉が伝授!トーク上手になる極意とは 大吉「トークが下手な人って…」

[ 2024年12月6日 19:45 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(54)と博多大吉(53)が5日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。トーク上手になる極意を明かした。

 50代の2人がパジャマに着替え、あちこちに仕掛けられた固定カメラに囲まれて“サシ飲み”しつつ、ボヤキも含めて楽しくトークする同番組。今年1月の初回放送からもうすぐ1年が経過するタイミングで、この日はこれまでの未公開トーク特集となった。

 そのなかで、視聴者から「トークが下手くそ」だという悩みが寄せられた。

 すると、大吉は「人の話を聞いてない人が多いんよね、トークが下手な人って」とまず指摘。「自分が何しゃべろうかでいっぱいいっぱいになってる」とした。

 華丸は「俺らも20代とか30代前半とか、マジで同じやから。この話を今日しようって、全然脈絡のない時に」と自分たちもかつてはこの悩みを寄せてくれた視聴者と同じだったとし、「全然流れが違う。違う道路を走ってる。交通事故やもんね、あれ」とトークがうまくいかなかった経験を明かした。

 大吉は「向こうも多少はぶつかってると思うからあんまり気にせんでいいと思うけどね」としつつ、「でも、アドバイスできることがあるとすれば、しゃべりたければしゃべりたいほど相手の話を聞くっていうね。だから…“黙る”」と極意を伝授。

 華丸が「聞く力!」と合いの手を入れると、大吉は「合気道みたいな話なんやけど。しゃべろうと思えば思うほど黙ってみて。ちゃんと聞いてみな。そしたら向こうが話し終わるから、そっから自分の話をすればいいから」と優しい声でアドバイス。華丸も「主導権なんか握らなくていいんだよね」とし、「合気道とはよういうたもんや、大吉さん」と相方を称えていた。

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