四千頭身・後藤拓実 タワマンから転居後の変化は「月曜日に行くと…」ポイント生活明かす「楽しみ」

[ 2024年12月6日 16:48 ]

「四千頭身」の後藤拓実
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 お笑いトリオ「四千頭身」の後藤拓実(27)が6日、都内で行われた自身のコラム集「安心できる男(ひと)」(中央公論新社)の発売記念イベントに出席した。

 ネタづくりの秘密から少年時代の忘れられない思い出まで、後藤の頭の中をつまびらかにする本作。学生時代や養成所時代のエピソード、タワーマンションからの転居の顛末(てんまつ)まで、赤裸々につづられている。

 2018年ごろからのお笑い第7世代ブームで、象徴的存在として人気を博した後藤。だがその後、仕事が激減して住んでいたタワーマンションからの転居を余儀なくされた。“転落”後の生活について聞かれると、ドラッグストア愛がさく裂。「月曜日に行くと、ポイントが2倍で…。そのポイントを1.5倍にしてお買い物できる日が月に1度あるんです。その日を楽しみにしています」と今月20日への意欲をあらわにした。

 すると「今、ティッシュペーパーがないので欲しいですね」とボソリ。貯めたポイントで買うつもりだといい、タワマン時代に使っていたものについては「いいやつですよ。食べられるティッシュ。甘い味がする、鼻に優しいやつです」と高級ティッシュを使っていたと明かした。

 現在はこだわりはないという。「かめればいいですからね」と話し、会場の笑いを誘っていた。

 「四千頭身」は2015年結成。後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大の3人がワタナベコメディスクール在籍時代に出会い、誕生した。その後、EXITや霜降り明星、ミキ、宮下草薙らとともに「お笑い第7世代」と呼ばれ大ブレーク。第7世代旋風は、個人個人の仕事も充実させ、それぞれのフィールドで活躍し続けている。

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