内田煌音が“紳士ぶり”発揮 主演・畑芽育の涙にハンカチ差し出す 会場から歓声

[ 2024年12月5日 20:48 ]

映画「うちの弟どもがすみません」の公開前夜祭に出席した(左から)内田煌音、那須雄登、畑芽育、作間龍斗、織山尚大(撮影・糸賀日向子)
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 ジュニアの内田煌音(きらと、11)が5日、都内で映画「うちの弟どもがすみません」(監督三木康一郎)の公開前夜祭に出席した。

 あす6日に作品が公開となる。「明日映画公開で早くて自分でもびっくりしています。明日映画を見に行ってください!」と元気いっぱいに呼びかけた。

 イベントでは主演の畑芽育(22)に原作者のオザキアキラ氏からサプライズで手紙が届けられた。畑が涙を流すと、内田はすかさず持っていたハンカチを差し出す“紳士ぶり”を見せ、会場からは歓声が上がった。

 オザキアキラ氏の同名漫画が原作。穏やかな生活に憧れる女子高生が、母の再婚に伴い、いきなり4人の弟ができることから始まるラブコメディーとなっている。内田は甘えん坊な一家のアイドルである四男を演じた。

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