ハリセンボン箕輪「1回、見に来る人なんなの?」 風呂場でのハプニング、管理会社のシステムに混乱?

[ 2024年12月5日 14:46 ]

箕輪はるか
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ハリセンボン」箕輪はるか(44)が5日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。自宅で起きたハプニングについて、納得ができなかったことを語った。

 事の発端は自宅の風呂場が水漏れしたことだった。朝、出勤前にシャワーを浴びた際、水を止めているにも関わらず、水道管から流れ続ける音が聞こえたという。不審に思いながらも「水止めてるのに…と思って、1回仕事に行ったんです」と家を出た。

 帰宅後、浴槽に変化があった。「ウチのお風呂、非常用にちょっと貯めてるんですけど、貯めてるお水が満杯になってて…。朝そんなになかったのに。なんか漏れてんじゃない?と思って」。よく風呂場を観察してみると、シャワーの金属の間からの水漏れを発見した。

 発見時は深夜だったため、処置は翌朝まで待った。しかしこの自重が悲劇を呼ぶ。「次の朝になったら酷くなってて…コントで刀で切られた人から血が出る、みたいな感じで出ちゃってた」という。たまらず朝一番に管理会社に連絡。「1回様子を見に行く者を向かわせます」との返答だったが、人が来てくれるのは午後3時とのことだった。

 「待たなきゃいけないのかってなって。相当、漏れてたから結構ヤバそうなんですけどって言ったら、見に来る予定の人と、管理会社の人が話してくれて…“緊急性が高いから、直接、修理ができる業者の人に連絡して頼みます”ってなって」

 しかし修理は「最短で、夜7時です」と言われた。「その後、仕事に行かなくちゃいけないから、行ったんですけど、仕事中、水漏れてるなって思いながら…」。仕事中に母親が対応して、直してくれたと言うが、そこで箕輪の頭にはちょっとした疑問が浮かんだ。「“1回見に来る人”を待ってたら、大変だったなって。3時に見に来て、そこから“じゃあ修理いりますね”ってなって頼んだら間に合わない」とポツリ。

 修理前提の依頼なら「最短、午後7時」だが、一度「1回見に来る人」を依頼し、それを待っていたら、修理はさらに遅い時間になったはず…。パーソナリティーの「ナイツ」塙宣之は「見に来る人ってなんなんだろうね。その場で直してくれないんだ」と疑問を口にし、箕輪も「“1回、見に来る人”なんなの?」と混乱した様子だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年12月5日のニュース