石破内閣のカギ握る森山幹事長 「30数年前へそくり投資したら今では…」東国原英夫氏証言

[ 2024年10月5日 17:27 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が5日、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜前11・20)に出演し、石破内閣のキーマンとなる森山裕幹事長について言及した。

 鹿児島出身。IT産業「フューチャーグループ」創業者と同郷で、東国原氏は「30数年前に県議会議員のときに夫人に内緒で自分のへそくり約200万円を投資したんですって。友達だったから。どうせダメだろうなと思ってたらしいんですけど、その企業がバケました。いま、年間数千万円の配当金があるらしいです」というエピソードを紹介。この配当金のおかげで経済的不安はほぼなくなり「この方は政治資金パーティーとか一切やらないし、裏金も全然ない。堂々としてますよ」と話した。旧森山派の領袖だったが、党内で真っ先に派閥を解散させたのも、派閥に大きなメリットを感じられなかった可能性が高い。

 石破首相は早い段階から森山氏に幹事長のポストを打診。一方で森山氏は早期の衆院解散が持論だったため、それを条件に就任を承諾したと言われている。

 農水族で、地方創生を掲げる石破首相とは通じ合う。また国対委員長、総務会長を歴任しており、党でのパイプは太く、存在感も大きい。党内基盤が弱いとされる新首相を今後どう支えていくのか注目されている。

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