山本耕史 妻・堀北真希さんとの電撃“交際0日婚”の真相 なれ初め赤裸々告白「冗談半分に…」

[ 2024年6月23日 11:20 ]

山本耕史
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 俳優の山本耕史(47)が22日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。元女優で妻の堀北真希さん(35)とのなれ初めを赤裸々に告白した。

 山本は2015年に堀北さんと結婚。当時“交際0日婚”として大きな話題をさらった。

 MCの加藤浩次から「ほぼお付き合いなく結婚したんでしょ?」と振られた山本は「まあ、そうですね。初めてデートしたのは結婚発表した日ですから」とサラリ。

 出会いはドラマでの共演だったというが、その時には連絡先の交換などもせず、「打ち上げで、(電話番号)教えてもらって、かけたら事務所だったっていう」と苦い思い出を明かした。

 「その6年後に舞台で共演して」と、交際のきっかけとされる2015年の舞台「嵐が丘」について触れた山本。「(堀北さんは)休憩中というかスタンバイ中は本読んでる子なんです。つまりは誰も話かけられないというか。でも、後から聞いたらそれは全部フェイクで、話しかけられるのが嫌だから。僕、そういうの関係なく“何読んでる?”とか(話しかけていた)。“ちょっとやめてください”っていう時間もあって、周りの人がちょっとほほ笑んでるみたいな、例えばスタッフの人たちが。それも楽しんでいると、誤解してた」と苦笑。「結婚して初めて“あの時はどう思ってた?”って答え合わせもしたんです。“本当に嫌だった”って言ってました」と笑った。

 要するに“勘違い”をしていたという。それでも山本は「ある時に“良ければお付き合いしてよ!”みたいなことを普通に段階を踏んで“本当にないです”と。これは本当にダメだなって感じ取った時に、“もういいや”と思って“じゃあ、結婚しよう!”って冗談半分に言ったんです」と結婚を口にしたいきさつを告白。「そしたら、突然、“ん?結婚?結婚かあ”って想像したんです。“付き合うのは絶対に嫌なのに、結婚は想像できるの?”って聞いたら、“結婚だったら想像できるかも”みたいな。それを言われた時に“結婚っていう選択肢があるのかも!”って思ったらしいんですよ」と振り返った。

 「そういうところから、結婚する方向で動いていかないといけないのか?って」と山本。「それで、舞台が終わってから、初めて連絡をもらって、婚姻届をお互い用意しようっていうところから」と明かした。

 加藤は「お付き合いする時から結婚準備に入った?」と確認されると、山本は「何なら先に入ってます」と笑った。

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