ひろゆき氏 都知事選の“ほぼ全裸”ポスターに「世も末」と私見 フィフィも「どうにかならんのかな」

[ 2024年6月20日 20:45 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(47)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、同日告示された東京都知事選(7月7日投開票)のポスターについて私見を述べた。

 ひろゆき氏は、レースクイーンなどで活躍する桜井MIUの「都知事選選挙ポスターセクシーGAL 本人が自分のポスター貼ってみた!立候補ジョーカー河合ゆうすけ氏」というXの投稿について「『子供が見る』という視点が全くないのか、頭が悪いのか、どちらなのでしょうか?これが合法なんて世も末ですね」とつづったもの。

 ポスターは胸と股間だけが候補者の顔で隠された桜井の体がプリントされたもので、エジプト出身のタレント、フィフィも「ほぼ全裸の下品な選挙ポスターとか、表現の自由を履き違えて、やりたい放題してる候補者、どうにかならんのかな」と苦言を呈した。

 今選挙には過去最多の56人が立候補。ポスターについても24人が立候補した「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、「あなたのオリジナルポスター24枚を貼ってみませんか?選挙ポスター掲示場の常識をぶっ壊す!」として、団体に寄付をすると独自に作成したポスターを掲示できるとし話題となり、批判の声も上がっている。

 立花氏によれば寄付は1口1万円(5月末までは5千円、6月20日からは3万円)。寄付者は都内の掲示板約1万4千カ所のうち1カ所を選び、ポスターを張ることができる。5月末時点で800口、計400万円が寄せられたとしている。4月の会見では順調に寄付が集まれば、立候補に必要な1人300万円の供託金を全員分賄えるとの見通しも示していた。

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