きゃりーぱみゅぱみゅ 生放送前にスタッフと意見対立の過去「いつまで私はこんな…」

[ 2024年6月16日 17:13 ]

きゃりーぱみゅぱみゅ
Photo By スポニチ

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(31)が16日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「CHINTAI presentsきゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0~Touch Your Heart~」(日曜後0・30)に出演。生放送前にスタッフと意見が対立した過去を明かす場面があった。

 この日ゲストの「Number_i」の平野紫耀から「きゃりーさんのあのスタイルというか、ビジュアルというか、コンセプチュアルなスタイルは自分発信で見つけられたんですか?」と聞かれたきゃりーは「もともと高校生の時に原宿に街にハマっちゃって、古着から始まったんですけど」と告白。「古着を結構買って、お洋服着るようになって。最後はピエロみたいになっちゃったんですよ、私。手作りのドットの服着たり、顔にもピエロメイクして歩いちゃったり、高校生ぐらいの時にしていて」とした。

 「性格的にはシャイなんですけど、ファッションで個性を表現するのはめっちゃ楽しい、みたいなふうになって」ときゃりー。「そこから18歳で今のプロデューサーの中田ヤスタカさんと出会って、デビューするってなった時に、今ままで自分がやってみたかったことをいろいろな方のお力を借りてやりたい!みたいになって」と振り返った。

 それでも「今は落ち着きました」とし、「だからといって、30歳だからと言って、シンプルな服を着なさいとか、髪の毛を派手しちゃだめだとかそういうのは全然考えてないんですけど、好きなファッションは変わっていったりしますね」と話した。

 平野は「ファッションの変化とかでもっと落ち着きたいとかなかったですか?」と質問。きゃりーは「ありましたよ。歌番組の生放送の前に髪の毛のトリートメントに行ったんですよね、私が、プライベートで。サラッサラのストレートだったから、“今日はリボンもつけません!”“このまま行きたい!”みたいになったけど、スタッフさんたちは“さすがにリボン付けないと服のバランスが…!”みたいに結構ぶつかったりとか。“いつまで私はこんな派手でいなきゃいけないんだ!”って急に思ったりとか」と苦笑した。

 「途中で“私、いつまでこうなんだ!!”って急に思っちゃって、急にシンプルにしてみたりとかもあるし」ときゃりー。「“リボンは封印します、二度と付けません”みたいになって、スタッフさん困る…みたいな。付けるんですけどね、どうせ。そういう時期とかあったり」と笑った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月16日のニュース