中村雅俊 「トーク長い」共演者が暴露 芸能生活50周年記念公演が開幕

[ 2024年6月3日 05:05 ]

フォトセッションで笑顔の(前列左から)玉野和紀、久本雅美、中村雅俊、コロッケ、田中美佐子(後列左から)土生瑞穂、松田悟志、小川菜摘、林翔太(撮影・小渕 日向子)
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 俳優で歌手の中村雅俊(73)の芸能生活50周年記念公演が2日、東京・日本橋浜町の明治座で開幕した。

 昭和歌謡音楽劇「どこへ時が流れても~俺たちのジュークボックス~」とライブの2部構成。音楽劇は故郷の宮城県の漁師町を舞台にした人情喜劇で、コロッケ(64)、久本雅美(65)らが持ちネタで笑いをサポートする。

 中村は「“面白くするにはどうすればいいか”という気持ちが強いプロばかり。稽古で試行錯誤しながら作り上げてきた」と自信たっぷりだ。

 だが、久本から「雅俊さんは稽古よりトークの方が長い」、コロッケも「周りが稽古に入ろうとしても気づかないでしゃべっている」とまさかのダメ出し。中村は平謝りしつつ「ここからがスタート。皆さんの助けが必要なんです」と気合を入れ直していた。18日まで。

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