笑福亭鶴瓶「あぶデカ」改め…“新コンビ”提案に仰天「やめろ、ウーロン茶を吹きかけた」

[ 2024年6月3日 23:12 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(72)が、2日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演。番組ディレクターとの“新コンビ”結成に待ったをかけた。

 鶴瓶の多忙すぎるスケジュールを振り返りながら、5月24日に公開された「帰ってきた あぶない刑事」に出演している俳優の舘ひろしと柴田恭兵の年齢の話題に。舘が74歳で番組ディレクター・くり万太郎氏と同じ年で、柴田が72歳で鶴瓶と同じ年であることが判明した。

 これを受け、アシスタントのフリーアナウンサー上柳昌彦から「ということは『あぶない刑事』を鶴瓶さんとくり万さんでやってる状況なんですよ」と笑いながら指摘された。驚きの解釈に、鶴瓶は「やめろ、お前。今、ウーロン茶を吹きかけたわ」とあわてた様子。「『あぶないデブ』やんけ」とツッコミを入れ、「どっちも血糖値上がる」と続けた。「このことに気づいて腹をかかえて笑いました」と上柳に告白されると、「俺がおらんときに、俺とくり万のことでわろたんか」と非難した。

 劇中での俳優2人のスマートな演技について「日常の生活が違うんですよ」と鶴瓶。「でも、ああいう方がおられるのは、こっちもものすごくうれしいですよ。あの方らが頑張ってはるから、こっちも頑張ろうと。この頃、亡くなる人多いじゃないですか。年齢、体に勝てないから、亡くなっていくねんけども」と励みになっていることを明かした。

 “新コンビ”結成をあきらめない上柳に「くり万さんと鶴瓶さんで映像で刑事シリーズやってほしいですね」と最後まで食い下がられた。それでも、鶴瓶は「デブやろ。あぶないデブね。ほんま腹立つわ」とかわし、あまり乗り気ではない雰囲気を漂わせた。

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