井上咲楽 芸能生活で感じていた葛藤を告白 「親に“大丈夫なの?”とも言われたくないと」

[ 2024年5月29日 14:50 ]

<レノボデジタルウェルネスキャンぺーン記者発表会>スペシャルサポーターに任命された井上咲楽(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの井上咲楽(24)が29日、都内で行われた「レノボデジタルウェルネスキャンぺーン記者発表会」に出席し、芸能界で活躍する中で感じた葛藤を語った。19日に2年半交際したお笑いコンビ「オズワルド」畠中悠(36)との破局を公表してから、初の公の場。

 シルバーのトップスにブラックのチュールスカートという、きらびやかな装いで登場。過去の両親との関係について「(自分の)頑張りたいという気持ちと親に何か言われるのは嫌だなという時期が、6年間続いていた」という。

 「自分が焦っている時ほど、親が心配しているということが伝わってきて…。仕事が決まってもなるべくその話をしたくない。“大丈夫なの?”とも言われたくないと思っていた」と当時の心の揺れを振り返った。

 「直接対面で話すのは恥ずかしい。伝わるのかなという不安もあると思う」と親と向き合う難しさに触れながらも、「実家を離れて上京して数年たって、あんなことがあってというのを自分からするようになったら、“番組見たよ”とか、向こうも話したかったんだなと感じた」ことで、両親と仕事の話を出来るようになったと回顧。「そういう時期が大切だったなと思いました」と続けた。

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