“慶応ボーイ”TBS井上アナ 中学から合コン経験 その会場は?「2時間、ポテトとジュースで」

[ 2024年5月25日 19:52 ]

TBS・井上貴博アナウンサー
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 TBS井上貴博アナウンサー(39)が25日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」(土曜後1・00)に出演し、学生時代の合コン歴について明かした。

 リスナーから恋バナが寄せられると、中高6年間、男子校の慶応ボーイだった井上アナは「今考えるとませてますけど、中学時代から、もう恋愛をする、異性に関して恋心を抱くとなると、他の学校に行かないといけなくなる。男子校にいるわけですから」と回想。「そうなると、中学の時から合コンまがいのことが始まって」とぶっちゃけ、パートナーのコラムニスト犬山紙子さんを驚かせた。

 中学生の合コンとなると、会場はもちろん居酒屋ではない。「かわいいですよ。中学生の合コンって、マクドナルドに行くわけですよ。それで、家電(家の電話番号)を交換できるかのせめぎ合いになるわけですよ。携帯なんてないから。中学生で」。頼みの綱は、小学校時代の同級生の女子。「男子校に中学から上がってきた人で、小学生時代のつてをみんなで、“小学校時代の友達いるんだ”、“じゃあその人、連絡取って、3対3で合コンしようよ。マックに何時ね”って」と、合コンのセッティングを説明した。

 女子はだいたい門限が7時ごろのことが多かったようで、「部活がない日とかに、早めにマックで4時集合とか、6時まで2時間とかで話して。2時間、ポテトとジュースで。とにかく家電をゲットできるかどうか。ゲットしたら、お父さんが出てくるから、お父さんが出てくる時間をちょっと避けて電話するとか」と、甘酸っぱい思い出を明かした。

 中学生のころから、ませた生活を送っていたせいか、「大学入った時とか、合コンをやっている友達を見て、古いよと思ってました。こっちは中学生からやってるから」と振り返っていた。犬山さんからは「中学生はね、クリアしたドラクエのレベル上げをしてたらいいのよ」とツッコミが入っていた。

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