タモリが自らロケで迫る、急増インバウンドの秘密 6・1テレ朝特番「タモリステーション」

[ 2024年5月25日 05:00 ]

テレビ朝日特番「タモリステーション」
Photo By 提供写真

 タモリ(78)が司会を務めるテレビ朝日の特番「タモリステーション」(6月1日後8・54)で、急増するインバウンドの秘密に迫る。

 3月には1カ月の訪日外国人数が初めて300万人を突破。日本の楽しみ方も多様化し、京都などの昔からの有名観光地以外にも多くの外国人が足を運んでいる。

 タモリはカメラを片手に盛岡市でロケを敢行。同市は昨年、米ニューヨークタイムズ紙で「訪れるべき世界の52カ所」でロンドンに次いで世界2番目に紹介され、外国人観光客数は約9倍に増加している。タモリは伝統工芸の工房などの観光スポットを巡り、外国人に同市を旅先に選んだ理由を取材していく。

 タモリはロケを「我々にとっては当たり前のことが、海外の方々の目にはとても新鮮で不思議に映るんですよね」と振り返った。そして「“インバウンド”という視点から見ることで、逆に日本には独特の文化があることを強く感じました」と日本文化に改めて気付かされた様子だった。

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