人気落語家・桂二葉が彦八まつりに登場 桂三度に「常識的なことを知らん」と言われ…

[ 2024年5月19日 12:39 ]

「第31回彦八まつり」で爆笑トークを繰り広げた(左から)桂二葉、MCの月亭遊方、桂三度
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 上方落語のイベント「第31回彦八まつり」が18、19日の2日間、生国魂神社(大阪市)であり、女流人気落語家・桂二葉(37)が登場。桂三度(54)、MCの月亭遊方(59)と爆笑トークを繰り広げた。

 これまで9月開催だった祭りを気候条件を考慮して5月開催に変更。5年ぶりにリアル開催となった。2日目に行われた二葉と三度のトークショー。2人は過去に一緒にカラオケに行った話に始まり、三度が「二葉さんは“友達なんていらないしね”っていう歌を歌った」と暴露し笑いを誘った。さらに「われわれの知らんことを知ってるけど、われわれの常識的なことを知らん。昔話とか、おとぎ話とか」と明かした。

 遊方、三度から「シンデレラってどんな話?」と振られると、二葉は困った顔で、聞きかじりの話を並べ、客席は大爆笑だ。

 二葉は21年にNHK落語新人賞を受賞してからテレビ出演も増え、全国区の人気者に。かつて渡辺あつむとして活躍していた三度とテレビ話で盛り上がり、「“せんど”とか“さいぜん”とかは言わないようにしている」と大阪弁をセーブしているそうだ。

 また、レギュラー出演しているABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」で悔しさの余り、泣いてしまったことを明かし、「ディレクターは大笑いした」という。三度は「調子に乗ったらアカンけど…。5年以内に紅白歌合戦の審査員をやってる」と予告。二葉は「それはないです。でも、ケン玉をやってるかも」と紅白で17年から7年連続でけん玉のギネス記録に挑戦している演歌歌手・三山ひろし(43)を挙げ、笑いを誘った。

 一方の三度も自身がカラオケ好きであることを明かし、さらに仰天エピソードも。サンテレビ「生×カラ!TV」(日曜後11・00)に偽名を使って5回も出場した話を披露した。「1回で4人が出演するだけなのに、12人も審査員がいます」とし、笑福亭純瓶(61)の夫人にはバレたそうだが「素人さんに交じって出てるのを言うのが恥ずかしかった」とこれまで内緒にしていたと打ち明けていた。

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