宝塚歌劇団、改革への取り組み公表「新しい時代に相応しい形へと発展させるべく、全力で」

[ 2024年5月14日 16:15 ]

宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団は14日、宙組の生徒が急死したことを受け進めてきた改革について、ホームページで途中経過を報告。今後も随時、更新することを発表した。

 すでに明らかにしている、従来の年間9興行から8興行への変更や、スタッフの役割分担を見直すため今年中にITツールを導入することなどを明らかにした。

 さらに改革を実効性の高いものとするために、外部有識者で構成するアドバイザリーボードの設置を報告。先月25日に第1回アドバイザリーボードを開催したことも明らかにした。

 歌劇団は「引き続き新しい時代に相応しい形へと発展させるべく、全力で取り組んでまいります」としている。

 宙組については昨年10月1日から公演を一切行っていなかったが6月20日、兵庫・宝塚大劇場公演で開幕するレビュー「Le Grand Escalier ―ル・グラン・エスカリエ―」で約9カ月ぶりに再開する。

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