倉田真由美氏「『いざとなったら夫がいる』という心強さ、頼りにしていた」旅立った叶井さんへの思いつづる

[ 2024年5月13日 21:40 ]

漫画家の倉田真由美氏
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 漫画家・倉田真由美氏(52)が13日に自身のX(旧ツイッター)を更新。2月16日に膵臓(すいぞう)がんのため死去した、夫で映画プロデューサー・叶井俊太郎(かない・しゅんたろう)さんのへの思いを投稿した。

 倉田氏は「以前の生活を思い出す中で、私も「『いざとなったら夫がいる』という心強さ、頼りにしていたところがあったと気づいた(経済的には頼れない人だったけど…)」と振り返る。

 「全員そうとは言わないが、女って無意識に男に頼っていて、何か起きた時最終的に男に戦ってもらうことを想定している気がする」と私見をつづっていた。

 また「私はわりと戦えるほうの女だと思うけど、そして実際には夫を矢面にして戦ってもらったことはあんまりなかったと思うけど、それでもやっぱり心のどこかで頼っていたと思う」とも記していた。

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