東国原英夫氏、つばさの党は「あれが表現の自由とはとても思えない」現場を見た上で苦言呈す

[ 2024年5月13日 22:43 ]

東国原英夫氏
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 元衆院議員、元宮崎県知事・東国原英夫氏(66)が13日に自身のX(旧ツイッター)を更新。

 警視庁がこの日、公選法違反の疑いで東京・千代田区のつばさの党事務所などを家宅捜索したことについて言及した。

 4月に行われた衆院東京15区補選で、相手陣営の街頭演説中に大音量で妨害したり、車のクラクションを鳴らすなどして活動を妨害した自由妨害の疑いが持たれている。家宅捜索の際には機動隊が出動するなど、事務所周辺は物々しい雰囲気に包まれた。選挙に出馬した根本良輔幹事長、黒川敦彦代表の自宅も家宅捜索された。

 この報道を受け、東国原氏は「東京15区補選の時、実際に現場でつばさの党による他候補への選挙妨害?を見たが、やはり目に余るものがあった。あれが表現の自由とはとても思えない。厳正な処罰と共に法改正を視野に入れるべき」とコメントした。

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