東国原英夫氏、松本人志と文春の裁判に言及 損害賠償請求額5・5億円に「前例変える裁判になって欲しい」

[ 2024年1月22日 21:23 ]

東国原英夫氏
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 元衆院議員、元宮崎県知事の東国原英夫氏(66)が22日に自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(60)が飲み会で女性に性的行為などを強要したとの疑惑を報じた週刊文春の発行元、株式会社文芸春秋などを提訴したことについてコメントした。

 吉本興業は同日、松本が飲み会で女性に性的行為などを強要したとの疑惑を報じた週刊文春の発行元、株式会社文芸春秋などに対し、名誉毀損に基づく損害賠償請求及び訂正記事による名誉回復請求を求める訴訟を起こしたと発表した。

 松本個人による提訴となり、請求額は約5億5000万円。松本は報道を受け、8日に「当面の間、様々な記事と対峙、裁判に注力するため」、事務所を通じ活動の一部休止を発表した。レギュラー出演している7番組を含む番組出演などは、収録していた分を除き、出演を自粛していく方針。

 この件について、東国原氏は「最初から言っているが『日本の名誉毀損裁判は、勝訴しても賠償額が低すぎる』と。前例を変える裁判になって欲しい」とコメントしていた。

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