ピエール瀧 小室哲哉とKEIKOの披露宴で同じテーブルで特に驚いたミュージシャン明かす

[ 2024年1月19日 22:07 ]

ピエール瀧
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 テクノユニット「電気グルーヴ」のピエール瀧(56)が19日放送のMX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演、これまで語られている“ピエール瀧伝説”を徹底検証するコーナーで「面識のない小室哲哉とKEIKOの結婚式に出席した」について「本当」と語った。

 だが「面識ない訳ではなくて『電気グルーヴ』デビュー当時の頃に(小室が所属の)TM NETWORKの曲のリミックスをやりまして、小室さんには面識もあって知っていた」と瀧。

 だが、「突然事務所に結婚式やるんで来てくださいって招待状がきて、え~っとなって」瀧が代表で結婚式に出かけたという。

 瀧は同じ円卓メンバーが、横が南こうせつ、その向こうが元大関・小錦でタレントのKONISHIKI、さらに隣がマーク・パンサーだったと語った。さらに、X JAPANのYOSHIKIも同じテーブルだったため「俺、YOSHIKIと一緒!」と驚いたという。

 共演者から「すごいテーブルですね」と言われると瀧はうなずき、YOSHIKIからは「ああ瀧さんこんばんはって言ってもらって、あ!YOSHIKI俺のこと知ってるって」と振り返っていた。

 小室とKEIKOは02年11月22日に招待客600人の「5億円披露宴」と言われる超豪華披露宴を開催。テレビでも生中継された。だが21年に3年超の別居を経て、19年の夫婦関係に終止符を打った。

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