井上咲楽「中学生の頃にときめいたまんま」 大好きなタレントとの記念ショット公開「24年間で…1番」

[ 2024年1月19日 07:36 ]

大きなハートマークを作り、満面の笑みを見せる井上咲楽 (撮影・小田切 葉月)
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 タレントの井上咲楽(24)が19日までに、自身のインスタグラムを更新。漫画家でタレントの蛭子能収(76)との記念ショットを披露した。

 井上は雑誌の企画で蛭子と対談。「中学生の頃、バス旅きっかけで大ファンになった蛭子能収さん。24年間で、会えて1番うれしかったのが蛭子さん」と大好きな蛭子への思いをつづり、2人が笑顔で並ぶほんわかショットを投稿した。

 あんこ好きな蛭子に鯛焼きを差し入れした井上は「美味しい美味しいと食べてくださったが、食べ終わった後に“大したことなかったなあ”と言っていたのは、たい焼きにかけていたのでしょうか」と嬉しそうに鯛焼きを頬張る蛭子の姿も公開。「あんこが良いな」と言いながらも最後にはカスタードに手を伸ばしていたという。

 20年7月放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所 芸能人人間ドック&認知症改善SP」で軽度の認知症と診断された蛭子。

 「どんな蛭子さんも、蛭子さんは蛭子さんで、中学生の頃にときめいたまんまだなあと夢みたいな時間だった。たい焼きを食べている間、食べ終わらないでくれ…いつまでも鯛焼きを食べているところを眺めさせてください!と、尊い気持ちで見ていた」と憧れの蛭子との楽しい時間を振り返った。

 また、蛭子の個展で購入した絵とともに写真を撮った井上は「絵に描いてあって気になった“ロマンスー”について聞いてみると、“カップルプレー”とのこと」と絵に込められた蛭子の思いを告白。「絵のタイトル“ガチャパイ”の謎は解けなかった」と悔やみ、「次にお会いできることがあったら、また聞いてみようと思う」と再会を待ち望んだ。

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