川栄李奈主演「となりのナースエイド」第2話世帯視聴率8・8% 初回から“異例”の上昇

[ 2024年1月18日 14:40 ]

日本テレビのドラマ「となりのナースエイド」制作発表に出席した(左から)吉住、矢本悠馬、水野美紀、川栄李奈、高杉真宙、古田新太、小手伸也
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 女優の川栄李奈が主演する連続ドラマ「となりのナースエイド」(日本テレビ、水曜後10・00)の第2話(17日放送)の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)が世帯8・8%、個人5・1%だったことが18日明らかになった。第1話の世帯8・6%、個人5・0%からいずれも上昇した。

 脚本はコントの名手オークラ氏が担当。大学病院の外科に配属された新米のナースエイド(川栄)が、医師、看護師らとぶつかりながら、介助やベッドメーキングなど「本業」の枠を越えて患者と向き合う姿を描く。

 連続ドラマで初回から第2話にかけて視聴率が上昇することは珍しく、今後の展開が注目されそうだ。

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