【箱根駅伝】3区区間賞の青学大・太田に高橋尚子さん驚き「ハーフ日本記録を上回った…異次元の走り」

[ 2024年1月2日 15:43 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2024年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ )

区間賞の快走を見せる青学大3区の太田蒼生(左は駒大3区の佐藤圭汰)
Photo By 代表撮影

 第100回のメモリアル大会で、青学大が2年ぶり6度目の往路優勝を果たした。20年大会の青学大の5時間21分16秒を大幅に上回る5時間18分13秒の往路新記録だった。

 シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さんは、自身のX(旧ツイッター)で今大会に言及。「箱根駅伝 青山学院大、強い~ 驚いたのは、青山3区太田選手」とつづった。

 当日変更の3区・太田蒼生(3年)は、駒大の“怪物”佐藤圭汰(2年)に臆せず挑み、59分47秒の日本人最速タイムでの区間賞で逆転。前回箱根4区から続いていた駒大の連続区間首位を23で止めた。

 高橋さんは、太田の走りについて「21.4キロを59分47秒!ハーフマラソンの日本記録は1:00.00 ハーフ日本記録を上回ったスピードでの走り!!駒沢の佐藤選手が走りが悪いわけではなく、太田選手が異次元の走り」と感心していた。

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