ジャニーズ事務所 SNS悪質投稿に法的措置検討 匂わせ、誹謗中傷…「これ以上続けば特定を進める」

[ 2023年9月21日 13:49 ]

ジャニーズ事務所
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 ジャニーズ事務所は21日、公式サイトを更新。所属タレントを対象とした虚偽投稿や盗撮行為が行われているとし、行為をやめるよう呼びかけた。さらに拡散が続くようであれば、投稿者を特定した上で法的措置も検討することを明らかにした。

 「弊社タレントを対象にしたSNS上での虚偽投稿や盗撮行為等の対応について」と題し、「昨今SNS上におきまして、弊社所属タレントを対象にした悪質な投稿及びそれらの拡散が続いている状況が見受けられます」と指摘した。

 被害の具体例を3点挙げ、「虚偽の内容を投稿して、タレントと個人的な繋がりがあるように匂わせる行為(盗撮した写真やブログ等の写真を加工し、虚偽の内容と共にSNSに投稿する行為、メールやLINE等のやり取りを偽装し、投稿する行為)、タレントを盗撮した写真を投稿する行為、虚偽の事実でタレントを誹謗中傷する投稿行為等」とした。
 「これらの行為は、彼らの名誉を棄損する行為である事はもとより、プライバシー権、当像権、パブリシティ権を著しく侵害する行為であり、かつ弊社も含めた業務妨害行為であると認識しております」とした上で、「弊社としては、警察機関にも相談し、これ以上このような行為が続くのであれば、投稿者の特定を進め、法的措置もやむを得ないと考えております。どうぞ、上記のような行為は直ちにお止め頂けますよう、お願い致します」と記載した。

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