【祝阪神V】読売テレビ・諸國沙代子アナ 中野取材でまさかの言葉が…「衝撃でした」

[ 2023年9月15日 06:00 ]

読売テレビ・諸國沙代子アナウンサー(31)=2015年入社

読売テレビ・諸國沙代子アナウンサー
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 18年前の優勝を体験したベテランから、これが初体験となる若手まで、関西の民放6局の阪神戦実況アナウンサーからも祝福、MVP候補、日本一へのエールが続々とスポニチに届いた。

 選手一人一人が自分の役割を全う!今季の虎は本当に強かった!岡田監督が重視する四球に関して驚いたのが、昨季の約3倍の四球を選ぶ中野選手です。

 昨季は「持ち味の“積極性”で」というフレーズが取材の度にといっても過言ではないほど頻繁にありました。

 そんな中野選手が今季序盤「場面によっては少し“消極的”にいこうかなという時も」と。“積極的”なプレースタイルにこだわる中野選手の口からこんな言葉が出てきて衝撃でした。岡田監督の慧眼で二塁転向し、守備範囲の広さを遺憾なく発揮。フルイニング出場で、犠打はリーグ最多。「2番・二塁」中野選手は岡田阪神が誇る「仕事人」です。

 MVPは中野選手、大山選手、岩崎投手、村上投手、大竹投手…皆!(笑い)。小6時、2003年のリーグ優勝の瞬間から、私の人生は阪神タイガース中心です。和田監督時に日本シリーズ進出でリーグ優勝への思いが強くなり、超変革の金本監督がまいた種が矢野監督時に芽吹き、岡田監督の采配がハマって、今の阪神がある!今の子ども達も、人生を阪神とともに歩んでいくことと思います!

 AREおめでとうございます!

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