川合俊一氏“オネエ疑惑”の真相語る マツコ・デラックスからパーティーで「姉さん」と声かけられた過去

[ 2023年9月14日 18:27 ]

川合俊一氏
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 日本バレーボール協会の川合俊一会長(60)が、13日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。“オネエ疑惑”について語った。

 かつては“オネエ”との噂も立っていた川合。MCのお笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一が「川合さんもオネエなんじゃないかと思ってました」と話すと、川合氏は、その発端が人気番組「ボキャブラ天国」での発言にあったと説明した。

 当時、番組ではオネエタレントのコーナーが放送されていたが「あんまりオネエのことって喋っちゃいけないような風潮だった」という。しかし、当時カルーセル麻紀に世話になっていた川合氏は「僕はバックが麻紀さんだから(いじるような発言をしても)一切クレームがこない」と振り返った。

 そんな中、MCのタモリが「川合ちゃん、オネエなんじゃないの?」としばしば聞くようになり、川合氏は「最初は違いますって言ってたんだけど、何回も言われてめんどくさいから“はい、そうです!この国で一番でっかいオネエです”って言って」と、認める発言をしたそう。

 そして「それからオネエということで、俺6年間くらい芸能界でオネエで食ってた。1990年代はずっと僕はオネエで」と、川合氏は“オネエキャラ”で仕事をするように。

 川合氏は「本当のオネエの人も、“オネエよ!”って出てない時代だった。本当じゃない人間が“オネエです”って出てたら、各事務所が“おい、オネエいけるぞ”って本物のオネエが出だしたの。そっから今ブワーッといろいろ出てるでしょ」と、オネエブームの先駆けだったと回想。マツコ・デラックスのテレビ露出が急増して2年がたった頃には、ピーターこと池畑慎之介のホームパーティーで、マツコから「あ、姉さん初めまして」と声をかけられたと明かした。

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