森尾由美 初孫誕生から1年ちょっと経過 「良かれと思って」した失敗明かし「反省した」

[ 2023年9月4日 17:15 ]

森尾由美
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 女優でタレントの森尾由美(57)が3日放送のフジテレビ「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)に出演。初孫誕生に関連した祖母としての“プチ失敗談”を明るく語った。

 1994年4月開始の前身番組から森尾、磯野貴理子(59)、松居直美(55)の3人で長年続いている長寿番組。

 森尾は昨年6月に長女・優香さんが第1子となる香澄ちゃんを出産して初孫に恵まれたが、この日は9月に初孫が誕生する予定だという58歳女性から番組へ届いたハガキを自ら読んだ。

 そこには出産後に実家へ里帰りしてくる娘と初孫のため何を準備しておいたらいいか…という悩みがつづられており、「由美ちゃんにお聞きしたい」とアドバイスを求める内容だった。

 「できる限りのことはしてあげたい」という“新米おばあちゃん”の悩みに触れた森尾は「これ、個人的な経験からいうんですけど、用意しても意外と使わない」とまずは反省を込めた苦笑いとともにキッパリ。

 森尾自身も昨年、里帰りしてくる長女と初孫のため折り畳み式のベビーベッドや寝返り用マットなどいろいろ準備したが「結局、使わなかったんですよ」とし、「なので、なんで私は良かれと思って先に買っちゃったのかな、なんで娘に何が必要か聞かなかったのかなって反省したんですよ。だから帰ってくる時にお嬢さんに“こっちで用意しておくもの何?”って聞くと一番間違いが…(ない)」とアドバイスした。

 「聞けばいいのね!」という磯野に、森尾は「そうそう。私は聞かなかったから。良かれと思ってあれこれ買ったり。(ベビー用の)シャンプー買ってみたりとかせっけん買ってみたりいろいろしたんだけど」と苦笑い。

 娘と孫が実家に滞在する期間もそこまで長いわけではないことに加えて「あっという間に大きくなっちゃうから」と赤ちゃんの成長スピードにも触れ「折り畳み式のベッドも最初の1週間、2週間しか使わなくて。結局、お友達のお孫さんにあげた」とてん末を語った。

 「だから、聞くのが一番。無駄がない。“おむつだけ用意しといて”って言われたらおむつだけ買っておけばいいし“敷物用意しといて”“タオル多めに用意しといて”って言われたらタオル出しておけばいいし」とおばあちゃん歴1年ちょっとの“先輩”として明るく話していた。

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