東国原英夫氏 岸田政権は中国による日本の水産物輸入停止は想定外だった?「予測は10都県だけかなと…」

[ 2023年8月26日 21:34 ]

東国原英夫氏
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 元衆院議員、元宮崎県知事の東国原英夫氏(65)が26日放送のABEMA「NewsBAR橋下」(土曜後9・00)に生出演。中国による日本の水産物輸入の全面停止措置について言及した。

 中国税関総署は24日、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出が始まったことを受け、日本の水産物輸入を24日から全面的に停止したと発表。水産物の全面輸入停止に加え日本食品全体への検査強化で中国への輸出が滞り、日本の漁業関係者だけでなく食品業界全体に打撃が広がりそうだ。香港政府は24日、福島や東京など10都県の水産物輸入を禁止した。

 東国原氏は「処理水放出は菅政権の時に決まっていたことですからね」と話し始め、中国が日本の水産物輸入の全面停止したことは岸田政権にとっては想定外だったと推測した。

 「想定は10都県だけかなと予測していたと思う。海産物の全部停止は想定外だと思う。そして政府が“想定外”と言ってしまったのはダメだったと思う」と続けた。

 そして今回の中国のやり方は上手いという。「今は孤立してるけど、中国は環境問題を重視していることを世界にアピールして、プロパガンダを打ってるからね」と説明した。

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