西村知美 若手時代に大物司会者の深夜番組で大女優に激怒された過去「本気で怒られたから焦って」

[ 2023年8月26日 16:55 ]

タレントの西村知美
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 タレントの西村知美(52)が26日、テレビ朝日「あいつ今何してる? 特別編」(後1・30)に出演。若手時代に深夜番組で大女優に激怒された過去を明かした。

 西村は14歳の時に、雑誌「Momoco」の「第1回ミス・モモコクラブ」グランプリ受賞。翌1986年、映画「ドン松五郎の生活」で女優デビュー。主題歌「夢色のメッセージ」で歌手デビューも果たした。

 1992年10月から1年3カ月放送された日本テレビ「2×3が六輔」にレギュラー出演。放送作家、作詞家、人気司会者だった永六輔さん(享年83)がMCを務めている深夜番組バラエティーで、西村のほか、シンガーソングライターだった、もりばやしみほさんらが出演していた。

 西村は「永六輔さんがとても物知りな方なので、いろいろなことを教えてくださって、私たちが若くて何も知らない無知ということで、結構、永さんに対して悪く、っていうか、“年取ってるから放っておいてあげよう”みたいに悪く言うような役柄だったんです」と説明。「それもすべて永さんが台本に書かれていて」と、悪態をつくのがすべて台本通りだったと明かした。

 そんな中、ある大女優がゲストの回に事件が起きたといい、「ゲストにいらした草笛光子さんが本気で怒られて」と西村。「“永さん、あんな若い子たちに何で悪く言わせてんの!!”って。本気で怒られたから私とみほちゃんが焦って。永さんに“草笛さんに永さんが台本、ってちゃんと言ってください”って言ったら、永さんがニヤニヤニヤってして、何も言わなかったんですよ。“ああ、これ、絶対言ってくれないな”って」と苦笑いを浮かべた。

 番組では、西村が所在を気にしていた、沖縄に移住したもりばやさんも登場。「永さんが“クソジジイ”ぐらいのことを言え!った書いてあるから言ってるのに、“あなた、どういうことなの!”ってめっちゃ怒られて。その日の収録終わることに熱出て、毎回、収録の度に落ち込んで、相当知美ちゃんに泣きついてたと思う」と懐かしんだ。

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