“野島ワールド”全開 テレ朝系「何曜日に生まれたの」 20日第3話は「かなりトリッキーな話」

[ 2023年8月19日 04:50 ]

野島伸司脚本のテレビ朝日系「何曜日に生まれたの」第3話に出演する飯豊まりえ
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 第1話の冒頭から、壮絶なバイク事故や流血シーンが登場する“野島伸司ワールド”全開のテレビ朝系「何曜日に生まれたの」。主人公・黒目すいは高校時代のバイク事故をきっかけに、10年間部屋に引きこもる20代女性。野島氏は「コロナ禍で行動規制された若者に向けて書いた設定」と明かした。

 作品は漫画連載が打ち切りになった父(陣内孝則)のもとに、大人気作家(溝端淳平)とのコラボ企画が持ち上がる。作家の条件は、すいを主人公のモデルにすること。すいは同級生たちと再会する中で、バイク事故の真相に迫っていく。ラブストーリーかミステリーなのか、人間ドラマか社会ドラマかも見えず、SNSでは「先が気になる」と話題沸騰中。野島氏は「かなりトリッキーな話になってると思います」と語った。あす20日に第3話が放送。

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