西川きよし&ヘレン 現在は家族8人暮らし「小さなことでも凄くうれしい」 かつては14人の大所帯

[ 2023年7月24日 16:50 ]

西川きよし(左)と西川ヘレン
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 お笑いタレント・西川きよし(77)とタレント・西川ヘレン(76)夫妻が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。現在の家族との生活について語った。

 きよしとヘレンは結婚して56年。出会った当時はヘレンが吉本新喜劇のマドンナできよしが「通行人」役という間柄だったが、きよしがへんとう腺が腫れたヘレンを自宅で休ませたことから家族ぐるみで親しくなり、ヘレンが逆プロポーズする形で結婚することになったという。

 きよしは「お金のこと言ったらなんですが、(ヘレンが)約20万円ぐらい収入があるような時に、その頃僕2万円なかったですね。10倍以上」と格差婚であったとぶっちゃけた。

 それでもその後、きよしは漫才コンビ「横山やすし・西川きよし」で大ブレーク。司会の黒柳徹子が「そのうちあなたも働いて、ついに豪邸をお建てになった」と話を振ると、きよしは「もう夢のようです」と一言。黒柳が「多い時は14人家族」と大所帯であったと明かすと、きよしは「弟子も入れて14人でした」と語った。

 ヘレンは「主人の両親、そして私の母も寄せてもらいまして。お弟子さんも、そして子供が3人できまして。もう本当に大家族に」と説明。かつてきよしの両親が健在だった当時のリビングに家族が集合する写真が披露されると、黒柳は「うわあ、凄いですね」と驚き、きよしは「この人数の朝昼晩の食事を彼女が作るわけですから。半端やないですわ」と語った。

 ヘレンは「でも主人の父が本当に良くしてくれまして。本当に“ヘレンちゃん、ヘレンちゃん”って頼りにしてくれはりましたので、本当の父親のような気持ちで接しさせていただきましたし、娘のようにかわいがってくださいました」とも話すと、きよしは「はい、そういうのは良かったと思います」としみじみと話した。

 黒柳が「現在は8人家族」ときよし、ヘレン夫妻、長男で吉本新喜劇の西川忠志と妻、長女のタレント・西川かの子と孫3人で暮らしていると語ると、きよしは「はい。でも帰ったらほっとします。子供たちが出かけて、お友達と。もう高校大学になったら皆お友達ですからね、2人だけでは寂しいんですよね」と続けた。

 さらに家族でヘレンの誕生日を祝うVTRが披露されると、きよしは「こんなことは小さい頃なんか絶対できると思ってなかったんですよね。こういう小さなことでも凄くうれしいですね」と声を弾ませた。



 

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