小籔千豊が初めて「負けたかも」と思ったピン芸人 名だたる大御所芸人が認める才能「とんでもない奴」

[ 2023年7月13日 10:25 ]

小籔千豊
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 お笑いタレント・小藪千豊(49)が、13日までに更新されたYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」にゲスト出演。「嫉妬した芸人」について語る場面があった。

 この日、「小藪がキャリアの中で嫉妬した芸人ベスト10」を発表する企画の前半を配信。「ベスト10」のうち、10位から5位までの6組について、熱く語った。

 小藪は「凄いと思う芸人さんで言うと、ベスト300くらいないと…漏れている方もおるということだけご理解いただきたい」とした上で、練り出したベスト10のうちの10位から5位を発表。「10位」には、NSCの同期・土肥ポン太の名を挙げた。

 小藪は当時、「同期で俺らよりおもろい奴おらんやろ」と思っていたというが、ユニットコントで土肥と組んだ際に、土肥が「とんでもないネタ案を出してきた」という。その発想が「めちゃくちゃ面白かった」といい、小藪は「あんだけとがってた若手時代に、“あ、負けたかも”って一番思った相手」と、完敗を唯一認めたという。

 続けて「中川家さん、雨上がり決死隊さん、宮川大輔さん、FUJIWARAさんも、みんな土肥のことが好き」といい、「このユーチューブ見てる人は“土肥ポン太知らんがな、売れてへんがな”って思うかもしれないですが、名だたる先輩たちが土肥のことを認めていて」と紹介。「土肥は佐久間さんや東京のメディアの方々の手腕で、何とか1回ね、2年くらいだけ、テレビ出させてやってほしい」と懇願した。

 続けて「土肥は、お笑い以外は全部できるんですよ。高校中退して、そこからいろんな職業をやっているんです。どの職業に行っても、きっちり結果を出してる」と、お笑い以外の仕事で成果を上げていると言い、「タイル職人としても先輩職人に驚かれるほど器用で辞めるときに引き留められたほどだし、キャバクラのキャッチをしたときも、お客さんを入れまくって、他の店から“ウチでやらないか”ってスカウトされるほど」だと説明。現在は野菜芸人として大阪に青果店をオープンさせ、「めっちゃ儲かっている」といい、「お笑いだけ結果が出てないんですよ」と冗談交じりに紹介した。

 動画ではほかに、小藪が「嫉妬した芸人ベスト10」の9位から5位までを熱弁している。

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