カラテカ入江、現在の年商が衝撃 闇営業騒動後に大成功 それでも「芸人の時の方がもうかってる」

[ 2023年7月13日 10:27 ]

「カラテカ」の入江慎也
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 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(46)が、13日までに更新された 「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(34)のYouTubeチャンネルに出演。現在の年商を赤裸々に明かした。

 2019年6月に特殊詐欺グループとの間で闇営業を行ったとして所属の吉本興業を退社し、現在、清掃会社「ピカピカ」の代表取締役を務める入江。その活動が多くの共感を呼び、自身の著書「汚部屋がピカピカになると世界が変わる! 業者の(秘)家そうじ」「信用」を上梓。講演会に多数出演するなど、幅広く活躍している。

 元“人脈芸人”ということもあり、三崎氏とは『青汁王子』になる前から交流があったという入江。「三崎さんの誕生日や忘年会の司会をやらせていただきましたよね」と振り返った。

 闇営業騒動については「軽く見ていて、“お小遣い稼ぎどう?”って、仲のいい芸人に声をかけて迷惑をかけてしまった」と反省。入江、迷惑をかけてしまった方々の「家族や友人の顔が浮かんで…」という思いから、芸能活動での仕事復帰は考えず、ビジネスでの社会復帰に力を入れたという。

 清掃業のアルバイトから始め、清掃会社「ピカピカ」を立ち上げてから今年7月で4年目となる。現在はフランチャイズを展開し、全国に18店舗を抱えている。

 三崎氏から「年商はどれくらいですか?」と質問されると、入江は「年商ですか?でも…4000万円くらいですね」と回答。「利益率が…普通のやつよりいいかもしれないですね」と、清掃業は利益率が良いと告白した。

 三崎氏はさらに「ぶっちゃけ、芸人のときよりもうかってるんですか?」と深掘りすると、入江は「それで言うと、芸人の時の方がもうかってる」と意外な回答。「講演会を結構やらせていただいていて、講演会のギャラって結構よかったんですよ。吉本興業の収入と、自分の事務所の収入があったので、前の方がよかったかもしれませんね」と説明した。

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