永山絢斗被告保釈 事務所コメントを発表 起訴について「衷心よりおわび」

[ 2023年7月7日 18:01 ]

保釈された永山絢斗(撮影・篠原岳夫)
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 6月16日に大麻取締法違反容疑で逮捕され、今月6日に起訴された俳優の永山絢斗被告(34)が7日、保釈保証金300万円を納付し、勾留先の警視庁原宿署から保釈された。永山被告の弁護人が6日に東京地裁に保釈請求していた。午後5時46分、黒のスーツに黒のネクタイ姿で原宿署から姿を見せた永山被告は、報道陣の前まで来て「このたびはご心配、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした」と話し、約15秒にわたって深々と頭を下げた。

 その後、所属事務所がコメントを発表。起訴されたことについて「永山絢斗を応援して下さった皆さま、そして作品に参加させてくださった関係者全ての皆々様を、裏切る結果になってしまい、衷心よりお詫び申し上げます」と人気俳優ゆえの多方面に広がった影響について謝罪した。

 ▽所属事務所コメント全文
 昨日、弊社所属の永山絢斗が「違法薬物所持」の容疑で起訴され
ました。

 社会に対して多大なるご迷惑をおかけした事を深く陳謝致します。
また、永山絢斗を応援して下さった皆さま、そして作品に参加させ
てくださった関係者全ての皆々様を、裏切る結果になってしまい、
衷心よりお詫び申し上げます。

 弊社といたしましては、裁判の推移を見守っていく所存でございま
すが、本人はもとより、所属者においても再びこの様な事が起こら
ぬよう、深く反省し、社員一同努めて参りたいと存じます。

この度は、誠に申し訳ございませんでした。

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