山下智久 短所だと思っていること「1つ興味があると…」 自身のコミュニケーション法も明かす

[ 2023年7月7日 14:21 ]

山下智久
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 俳優で歌手の山下智久(38)が7日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演。短所だと思っていることについて明かす場面があった。

 若いときから英語の勉強を続け、それを武器にここ数年は、海外の作品への出演なども増えている山下。英語の勉強について「ちょっとずつ積み重ねるタイプなので。(英語の勉強は)地味にやってました」と振り返り、「凄く楽しくて、情報とか、友人が増えていくっていうのが。友人が増えるともうちょっと深い話がしたいなって。ゆっくり自分のペースでやってます」とした。

 英語を勉強したのは「友人を増やしたいなっていう気持ちがあって」と山下。「僕の祖母のお姉さんがアメリカの方と結婚して、お姉さんのお孫さんがよく日本に遊びに来てたんですね。初めて会った時は土足で家に入ってきて、カルチャーの違いだったんですけど、日本ではダメなことがアメリカでは良かったり、逆のこともあって、そういうのがカルチャーショックで。そういう世界がほかの国にはあるんだろうって、好奇心でずっと外国に対する興味が凄くあったんです。それが今につながっているのかなと思っています」とした。

 今では「コミュニケーション取るのにはあまり苦労はしないですね」と山下。海外での撮影は、マネジャーもなく1人で参加しているといい、初対面の人にはまず自ら自己紹介をするそうで、「“子どもの時から演技したり、音楽とかやっている、日本から来ました山下です”って、そんな感じで。自分を開示していくことは心がけてます」と自身のコミュニケーション法を明かした。

 さらに、高校時代の友人から当時の印象は「ずっと勉強をしている人」というものだったという情報も。山下は「なんかゾーンに入っちゃう。試験勉強も徹夜でやっちゃったり、1つ興味があると没入しちゃって、それがいいところでもあるかもしれないけど、短所でもあるかなと」ともらし、苦笑。「周りのことが見えなくなっちゃう節があって。ちゃんと調整したいなと」と話した。

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