東野幸治が危機感…“元祖吐き気イジリ芸人”としての居場所が「段々なくなってきました」

[ 2023年6月28日 20:45 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレント・東野幸治(55)が28日に公式ツイッターを更新し、芸能界における自身の立場に“危機感”をつのらせた。

 ことの発端は5月31日のツイート。東野は「おい!あっちゃん!こっそり悪口を言うのはやめてくれ!表で言ってくれ!よりにもよって吐き気がするイジリって!今後気をつけるからアドバイス求む!」と「オリエンタルラジオ」中田敦彦に呼びかけたが、そこから芸人の間で“吐き気がするイジリ”という言葉が話題となった。

 それに便乗するかたちで6月24日には「コロコロチキチキペッパーズ」が「【失礼】イジり方が吐き気のする芸人ベスト3を発表します」と題した企画を決行。そこで、第3位「シソンヌ」長谷川忍、第2位:東野幸治、第1位「マテンロウ」のアントニーと発表されていた。

 これを受けて東野は「コロチキのyoutubeチャンネルで吐き気がする芸人ランキングの3位のシソンヌ長谷川くんと1位のアントニーくんがそれぞれネットニュースになってた。2位の私はネットニュースにもなってない。元祖吐き気イジリ芸人の居場所が段々なくなってきました」と“危機感”をつのらせていた。

 ユーザーからは「もう殿堂入りになってるんですよ笑」「もう周知されてるからでは!?メンタルつよつよダディ」「そんだけテレビ出といて欲しがりすぎー」「東野さんがこういうツイートをすれば、誰も傷つかず、二人がかえっておいしい立場になれます」「自信持って行きましょうよ!」といったコメントが寄せられていた。

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