国分太一 ジャニーズ“伝説ユニット”で超レアパフォーマンス「体動かないもんですね。30年たつとね」

[ 2023年6月28日 20:56 ]

TOKIO・国分太一
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 テレビ東京系音楽特番「テレ東音楽祭2023夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~」(後5・30)が28日、放送され、総合司会の「TOKIO国分太一(48)が知る人ぞ知る伝説ユニットの一員として登場した。

 元「光GENJI」の内海光司(55)、佐藤アツヒロ(49)がひな壇に姿を表すと、国分も衣装直し。「20th Century(トニセン)」と4人そろいで、白い和風衣装にシルバーのハチマキという、80年代の王道アイドルを思わせるいでたちになった。

 4人はかつて、光GENJIのバックダンサーを務めていたユニット「平家派」の一員として活動。ユニットとしてのデビューには至らなかったが、人気メンバーやその後、躍進した人も多く、ファンの間でも語り草になっている。

 国分は「平家派というグループがあったんですよね?イノッチ。光GENJIに対して平家というね。そのバックダンサーとして私たちが入っていて」と説明し、井ノ原快彦に呼びかけた。井ノ原も「源平の戦いですよ」と懐かしんだ。内海も「当時、僕らが出ている時に、歌番組とか平家派に盛り上げてもらって、ホント感謝しています」と感謝していた。
 
 国分は「32、33年ぶりですから。光GENJIさんのバックに付くの」と緊張しながらスタンバイした。内海、アツヒロが光GENJI時代の「ガラスの十代」「STAR LIGHT」を、「HiHi Jets」を従えて歌い終えると、国分ら4人で剣を持って「剣の舞」をパフォーマンス。そこに内海、アツヒロが再び登場するという演出だった。

 歌い終えた内海は、息を切らせながらも「『剣の舞』、みんなで全国ツアーやろう!」と一同に呼びかけた。国分は「体動かないもんですね。30年たつとね」と肩で呼吸していた。

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